クラフトジンジャーシロップ販売サイト

猿田彦ファームとは

清らかに澄み渡る空気、そして、豊かな⽔源に恵まれた鈴⿅⼭麓(三重県鈴⿅市北部)の裾野にて、
農薬・化学肥料を使わず、安全でおいしく、⽣命⼒の⾼い作物の⽣産を⾏う、鈴鹿市認定農業法⼈です。
当農園直近に祀られます椿⼤神社の御祭神「猿⽥彦⼤神」にあやかり、猿⽥彦ファームと命名しました。

あぐりびと農法

農薬や化学肥料を使⽤せずに⾼収益・⾼収量を可能とした
次世代農業システム「あぐりびと農法」による栽培を⾏っています。
植物である作物の⽣命⼒を引き出すとともに、⼟壌汚染することがないこの農法の採⽤により、
これからの農業、環境、そして地域社会の持続可能な発展に貢献します。

農業日誌

作物紹介

弊社では、現在以下の作物を栽培しています。

福地ホワイト六⽚

“福地ホワイト六⽚”は、にんにく⽇本⼀の産地として知られる⻘森県の中でも、最⾼級品種との呼び名も⾼く、⽣産産地である福地村(現 南部町福地地区)の名前とその⽩さから、福地ホワイトと命名されました。
名前が⽰す通り六⽚に分かれ、実が⽩く美しく、粒が⼤きく、⽢く、⾁質がぎゅっと締まり、その味わいの良さ、品質、美しさは、⼀流の料理⼈からも⾼い評価を受けており、他の国産種、中国産種とは⽐較にならないほど、 1⽚の⼤きさはもとより、味も濃厚で⽢味があり、⼤地のエネルギーがぎっしり詰まっています。

近江生姜

“近江⽣姜”は、⽣姜⽣産が盛んな⾼知県発祥の品種で、塊茎芋が⼤きく、しっかりとした繊維質、マイルドな⾟味が特徴の⾁厚な⽣姜です。
料理全般、酢漬け、⽣姜ドリンク、⽣姜シロップ、はちみつ漬け、ジャム作りなど様々な⽤途に美味しく活⽤していただけることができます。

ブルーベリー

北アメリカを原産とする日本でもおなじみの低木果樹。
栽培種である”ハイブッシュ””ラビットアイ”の2系統、品種数としては20種類弱を栽培しています。
運営する観光農園「鈴鹿ブルーベリーガーデン」では、6月から8月に果実の摘み取り体験を行うことができます。

メンバー紹介

取締役・チーフマネージャ

Ryoko Yoneyasu

米安 涼子

メンバーの寮母的存在。人事・資機材調達を担当する。人を集める天才。鈴鹿市内に持つ強力な人的ネットワークにより幾度ものピンチを乗り越える。

ファームマネージャ

Noah Nakai

中井 野亜

主に路地野菜の生産管理を担当する、農園トラクターのエース・パイロット。土作りと身体づくりに命を燃やすクールガイ。

オフィスマネージャ

Ryo Ishii

石井 僚

虫嫌いのシティー派ファーマー。農作業だけでなく業務の効率化、システム周りを担当する。声量の大きさは農業に於いて大きな武器。

ガーデンコーディネータ

Izumi Maeda

前田 いづみ

ブルーベリーの生産管理を担当する農園の元氣印。鈴鹿ブルーベリーガーデンの片隅で賄い用の野菜の生産も行うしっかり者。

フォトギャラリー

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アクセス

〒519-0316 三重県鈴鹿市小岐須町990番地

お車の方
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