猿⽥彦ファーム(正式名称:猿⽥彦ファーム株式会社)は、清らかに澄み渡る空気、そして、豊かな⽔源に恵まれた鈴⿅⼭麓(三重県鈴⿅市北部)の裾野にて、“あぐりびと農法”をベースとした、無農薬・無化学肥料にて、安全でおいしく、エネルギー周波数値の⾼い作物の⽣産を⾏う鈴鹿市認定農業法⼈です。同地区では、SUZUKA BLUE BERRY Garden(ブルーベリー摘取観光農園)の運営も⾏っております。

鈴⿅⼭麓には、我がファームの名称にもなった、全国にある2千社以上の開運みちびきの神様として知られる、猿⽥彦⼤神(さるたひこおおかみ)を祀る総本社として有名な椿⼤神社(つばきおおかみやしろ)をいただき、誰もが⼀度は⽿にしたことのある⽇本古代史の英雄、⽇本武尊(やまとたけるのみこと)の終焉の地が鈴⿅⼭麓の地の能褒野(のぼの)であったと『⽇本書紀』に記されているなど、神々にも所縁のある地域です。太古の昔より人々が生活を営んでいるという事実は、その土地が豊かであると考えることができます。

また、本ファームのオーナーが鈴⿅市出⾝であり、名古屋圏や⼤阪圏からのアクセスも良好なこの地で農業事業を⾏うことになりました。

IT化、AI 時代、5G通信、リニアなど、どれだけ社会の効率化が進もうと、私たちが⼈間である以上、⾷べるという基本的⾏動は変わりません。

また昨今のSARS、MERS、新型コロナウィルスの登場など、ウィルス共存社会の到来が叫ばれ、⽇本経済の減速、電磁波、テクノストレスなど、ますます世の中が混迷化する時代にあります。このような時代こそ、安全でおいしく、エネルギー値の⾼い作物を介し、ご縁のある皆様の⼼⾝の健康や免疫⼒向上などの⼀助になれば幸いです。

私たちは農業にご縁のない者たちが集い運営をはじめましたが、農業に関係がなかったからこそ既存の農法や慣習に影響を受けることなく、純粋な視点で農法や農業を俯瞰することができました。これからの時代に本当に必要なのは、⼟が喜び、⼈が悦び、地球が歓ぶ農業を⾏うべきである。という信念を共有しております。

ホンモノの素晴らしい農法と、ご縁を紡げたことにより、猿⽥彦ファームとして発⾜することができました。農業は⼈間⽣活の基本となる産業です。多くの皆さまに価値を提供し、新しい農業をつくっていくことをミッション(使命)とし、⽇々研鑽・精進してまいります。